乳腺が衰えた!?断乳後・卒乳後は胸がしぼむ

断乳・卒乳したら胸がしぼんだ!なんで?

 

うーん・・・。
断乳したらどうして胸がしぼんじゃうのかなぁ・・・。


 

授乳中はびっくりするくらい大きかったもんね。
授乳中に胸が大きくなるのも、断乳後に胸が小さくなるのも「乳腺」が大きく関係してるんだよ。


 

乳腺?
乳腺ってなぁに?


 

妊娠、出産、授乳を経験すると、胸の大きさがどんどん変わって驚くよね。
そして断乳後、卒乳後におもいきり小さくなってさらに驚く。
ほとんどのお母さんが経験してることとはいえ、やっぱり悲しいよね。

 

胸が大きくなったり小さくなったりするのは、「乳腺」が関係しているんだ。

そもそも乳腺ってなに?

乳腺は母乳の通り道!

 

乳腺っていうのは、胸の中にある母乳の通り道のこと。

 

授乳中に「乳腺炎」っていう言葉を聞いたことない?
乳腺が詰まっちゃったり、細菌感染なんかで炎症を起こすことでなる病気だよね。
あの「乳腺」と、今話している「乳腺」は同じものだよ。

 

胸は主に乳腺と脂肪でできていて、乳腺1:脂肪9っていう割合になっているんだ。
脂肪は乳腺を衝撃から守るように付いているんだよ。
1:9の割合は崩れることがないから、乳腺が発達して増えたら、その分脂肪も乳腺を守るために増えてバストアップするよ。

 

だからバストアップの情報を扱ってる本やサイトでは、乳腺の発達について取り上げていることも多いんだ。

授乳中の胸と、断乳後・卒乳後の胸

妊娠中とか授乳中って胸が大きくなるよね?
授乳の準備として、身体が「プロラクチン」というホルモンを分泌して乳腺を発達させるんだ。
赤ちゃんが産まれてすぐに、母乳を出すために必要なことだよね。

 

授乳中は赤ちゃんがおっぱいを吸うことで、まだまだ母乳を作らないと!って脳が認識するから、乳腺は発達したまま。
だけど授乳回数が減ったり、断乳後や卒乳後は母乳を作る必要がなくなる。
そうなると、今度はプロラクチンの分泌量が減ってくるの。

 

プロラクチンが減ったことで発達した乳腺を保てなくなるから、どんどん衰えて小さくなっていくんだ。
「母乳を作る」っていう役割が終わると、乳腺を発達させておく理由がないからね。

 

乳腺が妊娠前の元の状態に戻ると、授乳中よりは大幅に小さく感じるよね。
これで元の大きさに戻るだけだったらいいけど、育児で疲れているとそこで止まらないことが多い!

 

産後は、不規則な生活や疲れ、栄養不足なんかで、妊娠前よりも女性ホルモンの分泌量が減ってしまいがち。
そうなると乳腺が必要とする栄養がさらに足りなくなるから、余計に縮んじゃう。

 

つまり、母乳を作るホルモンの停止+育児疲れで女性ホルモンが減少=断乳後、卒乳後に胸が小さくなる、ということなんだ!

断乳後・卒乳後のケアが大切

これ以上胸を小さくしたくはないよね?

 

それなら今すぐバストケアを始めることが大切!
育児で忙しいかもしれないけど、少しでも生活習慣を整える。
バストアップサプリやナイトブラも一緒に使って、手軽にできるバストアップ習慣を作る。

 

形の良い胸を取り戻した自分を想像して、頑張ってみよう!

 

>>断乳後・卒乳後のバストアップ

 

>>断乳後・卒乳後のバストケアグッズ

 

 

断乳後に胸が垂れちゃうのは、ある意味仕方のないことだったんだね。


 

大丈夫!まだ取り戻せるよ!
そのためにも自分にあったバストケア方法を見つけてみてね!